名古屋の出版社、2次面接

一次試験の筆記で全然書けてなかったから落とされるかと思ってたら、まさかの通ってしまい。
一昨日ぶりの名古屋。

2次面接では、内面を深掘りされた。

会社が製作してる雑誌の印象に残ったページ、今までの人生の中で1番挫折したこと(さらに深掘り)、編集者にとって1番大切なことは、餃子に詰めるならどんな具を入れるか、自分の家族を紹介して、平日と休日の過ごし方、なくなったら困るファッションブランド、自分の名前の由来は、食事にどこでも連れてってあげると言われたらどこいきたい、歓迎会で余興をするならどんなこと、身内以外で影響を受けた人は、好きな曲の紹介、今の就活状況、などが質問内容。

家族のことって聞かれるんだと思った。
思ったよりもどんな人間なのかを深掘りしていく質問が多かった気がする。家族、服、食、生活、大まかなこと全般。

ここまできたら、その会社に合う、欲しいと思う人間かどうかの確認なのかもしれない。だからこそ、人間性を聞いてくるんじゃないかな。

出版社だからいろんな事に興味関心があった方がいいし、そういうのにアンテナがある気質の子を取りたいんだろうなぁ。
でも、面接で深掘りされる練習にはなったのでよかった。

外に出ると、雲でビルが隠れちゃうほどの雨だった。