名古屋の出版社がダメだった話。

ダメだったけど、以外に落ち込んでない自分がいる。
二次面接まで受け、次の連絡がなかった。なんでダメだったんだろうか、と理由を考えてみる。

1.「なくなったら困る服のブランドは?」という質問にハイブランドをあげなかったから。
2.「どこでも連れてってあげるって言われた時に行きたい所は?」という質問で、庶民的なこと言ったこと。
3.「内々定がでたらそこに決めて、就活を早めに終わらせたいと思いますか?」って質問に、自分に合う企業が見つかれば早いです、って答えたこと。

どれだけ考えたからといって、正解があるわけではない。ただ、1と2に関しては服や食にこだわりや興味があんまりないな、と思われたんだと思う。
実は「女磨きマガジン」というキャッチコピーで名古屋の女性誌を発行している。だから、カフェやレストラン、服のブランド、ショッピング、なんかの特集を組んだりしている。だから、服のブランドや食べ物に興味関心がある子がいいだろし、それに合わないかも、と思われたんだろう。

猫かぶることだってできたけど、そんなことして入った会社なんて1年以内に辞めそうだし。よく、就活生が内定をもらいたいから猫かぶるって話を聞くけど、そんなことしても面接官にバレる。そんなことをして入った会社なんて、すぐ辞めてしまう。別にその会社さんから内定をもらえなからといって、人間のクズでもないし、死ぬ訳でもないのだから、そんなことしなくていいと思う。