面接がユニークな徳島の出版社

藍染体験のために一度来たことがある、徳島県。2度目の徳島は採用試験。
われながらバカだよなぁと思いながら、5:21の京都発始発電車に乗り、3時間後には徳島に到着。

一次試験とはいえ、ユニークすぎる試験内容だった。インタビュー試験、一芸披露、グループ討論、面接。
一芸披露と聞いた時、どうしよう??と思った。
それでも、それぞれが自分の特技などを披露。グループ討論は、徳島の観光について。

受けてみて、なんとなく、しっくりこなかった。
確かに雑誌を作るスキルを得たいし、その過程を経験したい気持ちはある。
だけど、やっぱりその地域が好きだったり、地域に魅力を感じてないとしんどくなるなあと感じた。

社員さんも他の就活生も徳島愛が強かった。
そんな中で、美容院や飲食店の広告を載せたり、お店の記事を書くのは、自分には違うなと感じた。

他の就活生にも話を聞いてみて「最初全然業界を絞ってなくて、絞り始めたの最近」「どこからも内定もらえてない」「GW辺りからやる気無くして、、」などなど。みんなそんな感じなんだと安心した。
帰り道、山の中に日が沈んでいくのを見ながら、そんなことを考えていた。